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Lavinba
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ラビンバ

『クリアガラスを使った照明やインテリア』 Lavinba glass studio では、コパテープ(ティファニーランプ)式のステンドグラスを主につくっています。 中世ヨーロッパの教会を神々しく彩るものとして建築と共に発展したステンドグラスは、他にも、お金持ちの家の窓を飾ったり、技法やガラス素材を発展させて豪奢な照明器具もつくられるようになりました。たくさんの色ガラスに、重厚な金具やモチーフを使ったステンドグラスは今も多くのファンがいます。 一方、Lavinba glass studioでは、昔と比べて、生活の仕方も水準もその嗜好も大きく変わったいま、「現代の私たちの暮らしにもっと合うものをつくりたい」と、いう思いから、ガラスのもつ根源的な美しさ、`透過´、`反射´、`陰影´ を、しっかりと味わうためにクリアガラスを使い、金属(ハンダ)のもつ銀色と輝きを生かしたデザインと制作をしています。